バリ島観光、バリ島旅行、バロンダンス、ケチャダンス、車チャーター

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バリ島のいくつかの観光地には猿が居ます。ウブドのモンキー・フォレストには猿がいて当たり前ですが、他にも寺院などに居る場合があります。そういった場所に行くときは注意しなければならないことがあります。

猿は、食べ物があると思って、人間の手にもっているもの等を奪おうとします。
・ペットボトル
・帽子
・カメラ
・小さい袋物(財布・ポーチなど)
は特に危険です。帽子はなるべく車のなかに置いていき、そのほかのものは抱えられるような、肩掛けバッグなどに入れていきましょう。

そのほかにも、これはウルワトゥ寺院であった私の体験談ですが、つりさがるタイプのピアスも危険です!

私は、塀側を歩いていたとき、塀の上にいた猿にとられました!
人間でもなかなかあんなにあざやかにピアスをとれないぞ、というぐらいきれいに奪われました。でも、一歩間違えたらとても危険だったと思います。
自分では気付かず、何かが耳のあたりを擦ったような、風が吹いたような気はしていたのですが、まわりの人が「あっ!」という表情をしていて気付きました。猿はピアスを舐めていました...。
すかさず寺院のスタッフの人がビニール袋を持って猿のまわりに群がりました。スタッフの人が運良く盗難物を奪い返すことが出来たら、客はスタッフにお礼としてチップを5〜10万ルピア渡す、ということらしいです。
でも残念ながら返してもらえることはあんまりないみたい。食べられないものだとわかると猿はそれを海に投げてしまうのです。

ちなみにこちらがそのピアス。

奮発してウブドで40万ルピアで買ったバロンピアス。ぜひ返してもらいたかった...。

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