バリ島観光、バリ島旅行、バロンダンス、ケチャダンス、車チャーター

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バリ・トラベル

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デンパサールのナイトマーケットに行ったときのこと。

ここで売られているものは、個々には値札はついていません。天井からぶらさがった札や棚のところに「ここのはぜんぶ○○ルピア」と書いてあったり、直接店員に聞いたり交渉して買います。
部屋着として着られるものが多くて気に入っています。

そんなあるとき、「この棚ぜんぶ2万ルピア(約280円)」のコーナーを見ていたところ…

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んん…なんか右のほうにありえないものが。

…赤ちゃん!!

赤ちゃん2万ルピアなの?!


と思いきやそんなはずはなく、この屋台のご夫婦のお子さまでした。
結構遅い時間だし、そりゃあねむいよね。
バリ島では、結構「子連れで仕事」が多いです。特に自主経営の店舗や、演奏家の人(たとえばバロンダンスの演奏者の方)などなど。

ほら、こっちの屋台も。

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パパは店員さん。赤ちゃん、かわいい!
バリの子供は目がぱっちりで、両親にべったりで、かわいいです。

バリ島のいくつかの観光地には猿が居ます。ウブドのモンキー・フォレストには猿がいて当たり前ですが、他にも寺院などに居る場合があります。そういった場所に行くときは注意しなければならないことがあります。

猿は、食べ物があると思って、人間の手にもっているもの等を奪おうとします。
・ペットボトル
・帽子
・カメラ
・小さい袋物(財布・ポーチなど)
は特に危険です。帽子はなるべく車のなかに置いていき、そのほかのものは抱えられるような、肩掛けバッグなどに入れていきましょう。

そのほかにも、これはウルワトゥ寺院であった私の体験談ですが、つりさがるタイプのピアスも危険です!

私は、塀側を歩いていたとき、塀の上にいた猿にとられました!
人間でもなかなかあんなにあざやかにピアスをとれないぞ、というぐらいきれいに奪われました。でも、一歩間違えたらとても危険だったと思います。
自分では気付かず、何かが耳のあたりを擦ったような、風が吹いたような気はしていたのですが、まわりの人が「あっ!」という表情をしていて気付きました。猿はピアスを舐めていました...。
すかさず寺院のスタッフの人がビニール袋を持って猿のまわりに群がりました。スタッフの人が運良く盗難物を奪い返すことが出来たら、客はスタッフにお礼としてチップを5〜10万ルピア渡す、ということらしいです。
でも残念ながら返してもらえることはあんまりないみたい。食べられないものだとわかると猿はそれを海に投げてしまうのです。

ちなみにこちらがそのピアス。

奮発してウブドで40万ルピアで買ったバロンピアス。ぜひ返してもらいたかった...。

東南アジアで「デング熱」が猛威を振るっています。これから渡航される方は十分ご注意下さい!
まず...

デング熱とは?(厚生労働省検疫所)
10月14日のYahooニュース(引用元はRecord China)

デング熱とは簡単に言えば、蚊を媒介にうつる伝染病で、症状は熱などです。
今回Yahooニュースでは、台湾で大流行しているという報道でしたが、東南アジア全体で流行しています。
ただ、バリ島で一番猛威を振るっていたのは五月頃でした。たくさんの方が亡くなりました...。
観光客での感染者情報は今のところ聞いたことはありませんが、注意が必要です。
ガイドブックに大きく紹介されているようなリゾートホテルに滞在される方はそれほど心配ないかもしれません。庭などもきちんと管理されていて蚊の大量発生はありませんし、部屋の中に、コンセントに差すタイプの蚊取りマットなどが設置されていることも多くあります。
ただ、外に出かける際には虫除けスプレーのご利用をおすすめします。
また、ロスメンに滞在する方や長期滞在の方には、自信をもってこちらをおすすめします!


やっぱり日本の蚊取り線香は世界一です。
この写真のものは私の愛用品ですが、はっきりいって豚は必要ありません...ただなんとなく可愛いから私が持って行ってるだけです...。
荷物になるのがイヤ、という方は、バリ島のコンビニ(サークルK)で購入することもできます。
コンセントに差すタイプのものを日本から持って行く場合はアダプタ変換器が必要になるのでおすすめできません。

日本から持って行く場合、私のイチオシはこちらです。

菊花線香(角型ミニサイズ32巻入)

角型で、しかもミニなのでコンパクトです。少し広めのお部屋でも、1巻あれば十分です。自然素材なのでお子様連れや喉の弱い方にも安心です。

この箱ごとだと5-7日程度の滞在の方には多すぎますが、箱のなかをあけると数個ごとに個別包装されています。線香立てもしっかり入っています。余った分は日本で来年の夏に使うか、またバリに行ったときに使えますよ♪

有名リゾートホテルでも、蚊が一匹も居ないなんてことはないので、心配な方は持って行くことをおすすめします。日本は冬に向かいつつあるので店頭では手に入りにくいのですが、インターネットでなら一年中売っています!いい時代になりましたね。

ちなみに、ロスメンに何週間も泊まるような通の方のなかには、「蚊帳を持ってくよ!蚊帳が一番いいよ!」と言う方もいます。私はまだ経験がないのでレポートできませんが...ご参考までに。

菊花線香購入はこちら!
蚊帳購入はこちら!



噂のロティボーイを食べました!とっっってもおいしい!バターとコーヒーの香りがたまらない!
1つ6500ルピア。100円弱です。 ロティボーイはインドネシアで人気のパン。焼きたてふわふわのパンのなかにバターの固まりがいくつか入っていて、溶けたバターがいい香りで、ジューシー!表面にはメロンパンのような香ばしい粉がついています。
バリ島ではディスカバリー・モールと、モル・バリ・ギャラリアという二つの大型ショッピングモールに入っています。

Address
・Mall Bali Galeria Lt Dasar 1B-50
・Mall Discovery Lt 1 Block M 6A-1

私が行ったのは新しいほう、ディスカバリーです。
ディスカバリーモールは1階にあります。実際は下に駐車場があるので2階ということになります。



近づくと早速コーヒーとバターのかおり...。
イートインもできます。

買って帰って翌日冷めてからも食べてみましたが、それでもまだおいしい!さすがです。
日本に来てほしいよロティボーイ!!

8月29日夜、バリ島でも皆既月食を見ることができました。
コンパクトデジカメだったのでうつりはイマイチですが、こちらが写真です。


実は私は皆既月食を見るのが初めてだったので日本との比較などができないのですが、意外だったのは人々があまり皆既月食に関心がないようだということです。
満月、新月のたびにお祭り(お祈り)をする彼らのことだから、皆既月食となれば何かあるに違いないと思ったのですが、立ち止まって眺めているのも私ぐらいで、本当に無関心!前日には満月のお祝いがあったんだけどなぁ...。

期間限定ですが、香港のキャセイ・パシフィック航空でバリ島にに行くことができます。今回はそのレポートです。
通常の直行便よりも安く、しかも機内泊なしで行けます!
さらには超充実の香港空港でお買い物やお食事もできる!とってもお得です。

まず、キャセイパシフィック航空について。預けられる荷物は20kgまで、機内持ち込みは56cm×36cm×23cm、7kgまでですが厳密に測るわけでもなさそうです。
日本で発券し、搭乗手続きをした時点で香港からバリ島行きの座席も指定されます。
まず昼食が出ますが、機内食はまあまあ...。

これはチキンかビーフかでチキンを選んだものです。メインはいまいちだったのですが、そうめんが意外とイケました。約4時間で香港に着きます。
香港空港についたら、まず、手荷物検査を受けます。
ここで注意したいのが、液体物は捨てられてしまうということです。
当然日本の空港でもそうなのですが、問題は、日本の手荷物検査後に免税店などで買ったお酒や香水も危ないということです。
さすがに空港内の免税店で買ったので見逃してほしいのですが、レシートが無いとほぼ捨てられてしまいますし、私の前でチェックをうけていた男性は高そうなお酒を捨てられそうになって、レシートを見せて必死に抗議していました。(結局どうなったかはわからないのですが...。)
香港の空港内にもたくさんお店はありますので、お買い物は香港で!
手荷物検査を受けると、免税店のたくさんあるフロアに行けます。まずはカートをゲットしましょう! このカート、意外と小回りが利いて使いやすい!
もちろん両替所もあります。 2007年8月23日のレートでは、1万円が622香港ドルになりました。物価は日本とたいして変わらないように思います。日本の免税店でよくあるような化粧品類もそろっています。日本にないロクシタンもあって嬉しい。


こんな不思議なお店も。
なぜか北海道みやげもあったりします。謎。
香港空港での滞在時間は2時間半ぐらいあったりするので、おなかもすきます。私は、40番ゲートの近くのお店で食べたのですが、これがすっごいおいしかった!
この8番、45香港ドル(720円程度)です。 これ!すごくうまい! カリカリのニンニクやネギがたっぷり。麺は米だと思いますが食感はパスタとこんにゃくを混ぜたような感じ。鳥がカリカリでジューシー!帰りにも食べたくなっちゃうぐらいです。
ちなみに、荷物の重さを考えて、日本への香港みやげは帰りに買ったほうがよさそうですね。行きに物色して、帰りに買う。完璧。
私はバリでの室内履き用に、中華柄のスリッパを買いました。

日本とバリとを行き来する航空便は様々あります。
直行便で片道約6時間半、ハワイより近いじゃ〜ん!となめてかかってはいけません。夜便になることも多いのです。
せっかく最終日にエステやマッサージをしても日本に着いた頃には肩も首もバキバキ...とならないために、こちらのアイテムが必需品です。
トラベルピロー。あるいは、トラベルクッション、と呼ばれています。

浮き輪のように、息を吹き込んで膨らますタイプのものもあれば、ぬいぐるみのようになっているタイプのものもあります。
私のオススメは断然膨らますタイプ。かさばらないし、まだご自分で耳抜きの出来ないお子様の耳抜きにもぴったりです。息の量を調整して、自分にちょうどいい高さの枕を作ることができます。首のうしろにまわしても、前にまわしても、快適。
一回買っておけば、飛行機だけでなく電車やお車での移動の際もご利用頂けます。もちろん、バリ島以外の海外旅行でもお役立ち!

たいてい日本の空港内の各売店でもお求め頂けますが割高になってしまうので、事前の購入をおすすめします!


gowell(ゴーウェル) トラベルクッション D-80
スカイブルー
価格: ¥ 840 (2007/8/4現在)

gowell(ゴーウェル) トラベルクッション
スカイブルー・抗菌タイプ
価格: ¥ 975 (2007/8/4現在)

gowell(ゴーウェル) トラベルクッション D-80
ワインレッド
価格: ¥ 840 (2007/8/4現在)

I.D.E.Ainternational トラベルピロー 566 Monkey
スカイブルー
価格: 不明 (2007/8/4現在)

本日7月29日、満月。
ジンバランにあるバリ・インターコンチネンタルホテルの敷地内で、雇用者が参加するお祭りが行われていました。
もともとバリ・ヒンズーでは、満月と新月にお祭りをする習慣があるのですが、さすがにバリ島のすべてのお寺で毎回お祭りをするわけではなく、持ち回り制になっているようです。「うちの寺は○回目の満月でお祭りをする」というふうに。
なので、このホテル内でこのお祭りにめぐりあえたら結構ラッキーかも。
ホテルの広大な敷地内の端のほうに人々が集っていました。お供え物をたくさん持って、ホテル内のあちこちにある祭壇のようなところにお祈りをしに行きます。
お祭りは、どんな職業の人も参加できるように朝から晩までずっと行われています。たとえば、朝10時から働く予定の人は、正装して9時頃お祈りをしに行き、いったん家に戻って着替えて、それから働くようです。早朝の当番の人は仕事が終わってから。

といってもお祭りの本番は夜。
夜になると女性がたくさんのお供え物を頭に乗せてやってきて、さらに会場では人形劇のようなものまで始まります。みんなよく笑う。


従業員さんのうちの一人に「なんでホテルの敷地内にお寺があるの?もともと(ホテルが建つ前から)あったの?」と聞くと、なんでそんなこと聞くのかという顔で「だって、働いてお金をもらう場所だから、みんなで感謝しなきゃいけないでしょ?」と言われました。なるほど。

お父さん、あるいはお母さんの働いている場所に、家族みんなで感謝しに行ってお祭りをする日。素敵ですね。

日本からバリに行く機内、もうバリに着く頃になると、運がよければ「機長サービス」を受けられます。今のところ、成田発デンパサール着のガルーダ・インドネシア航空で確認済み!

飛行機の小さな窓を通した眺めが美しいのは、どこへ行っても同じかもしれません。


バリ島に着く直前もこのようにすばらしい景色を眺めることができます。


でもね...
運が良いと、なんと、機長が機体を傾けてサービスしてくれます。


みなさま、右手に見えますのがアグン山です

と!

アグン山はバリ島の北部に位置する大きな山で、聖なる場所とされています。
バリ・ヒンズーの儀式で聖水として仕様されるだけでなく、通常の飲み水でもあります。

そういうわけで、飛行機で座席指定ができる場合は、機体右側の窓際をおすすめします☆
ただ、残念ながら、バリ島に日が暮れてから着く便では眺めることができません。

こんにちは。Bali-Travelサイト内のバリ・コラムへようこそ!
コラムを書かせていただいているHey-Cです。まだまだバリ歴は浅いのですがすっかりバリ島の虜です。どうぞよろしくお願いします!
このサイトでは、観光地別のご案内は「観光のみどころ」ページでご紹介しています。この「バリ・コラム」はそのほか、バリ島の豆知識やニュース、旅のお役にたてる情報を随時ご紹介していきます。

バリ島とひとくちに言ってもさまざまな民族が住んでいて、いくつもの宗教があります。
そのほとんどが、もともとバリ島に住むバリ人であり、宗教もヒンズー教の人が多いのですが、ところが、日本でもそうであるように、地域によって事情や常識が異なる場合もあります。
また、バリのヒンズー教は「バリ・ヒンズー」とも分類されるほど特殊なものです。
なので、ここでご紹介することは「バリ島のほんの一部」という前提で楽しんで頂けると幸いです。
バリ島は小さな島ですが、そのなかには驚くほどたくさんの物事が存在しています。少しずつですがご紹介出来れば、と思っています。
どうぞよろしくお願い致します!!


Hey-C
http://www.hey-c.cc
1984年生まれ。
趣味は旅行・写真・音楽・コンピューターなど。



取れる!リゾートもてるみくらぶ